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コードバンランドセルの表面の艶が、あるのとないのとではそんなに違うの?


こんにちは〜、shibaで〜す!


今日もはりきってブログを書きますので、最後までお付き合いください。


今回はコードバンランドセルの表面の艶について書いてみたいと思います。


皆さん、コードバンって何の革だかご存知でしょうか?
牛の革?馬の革?羊や山羊の革????
革製品になる動物はたくさんいますので、一目見ただけでは分かりにくいですよね。


正解は、、、、



『馬の革』なのです。


単に馬の革といってもどの部位でもいいわけではなく『お尻の部分の革』に限定されます。
従いまして、お尻以外の部位の馬革はコードバンではなく『馬革』とそのまま呼ばれます。



【 コードバンの特徴 】

繊維構造が牛革に比べて非常に細かく、表面がツルツルしている

表面がツルツルな事で、革を仕上げた時に質の良い艶感が生まれる

1頭から取れる量が非常に少なく、また取れない事もあり非常に希少価値が高い

革好きなお爺ちゃんは『ランドセルはコードバンじゃあ』と、高級ランドセルの代名詞になっている (笑)


コードバンって高級品なのですね!
取れる量が少ないとか全然知りませんでした。


それでは実際に見てみましょう!

左側が艶あり
右側が艶なし

注:2023年モデルからかぶせのデザインが
変更になっております。

表面がツルツルしているので、どちらも上質な佇まいですね。
左側の艶ありのランドセルは、とっても迫力がありますね!


今度は斜めから見てみましょう。

今度はこの角度


反対からもどうぞ

毎回手前ミソで申し訳ありませんが、この上質な風合いどうでしょうか?
ヤバないですか?(なぜかエセ関西弁)


かぶせのカーブにでている艶がとってもいいですよね。個人的には右側の艶を抑えたマットな感じも好きです‼



ももちゃんで使用しているコードバンの下地(原皮)は、ヨーロッパから輸入して国内で鞣し『皮→革へ』加工をしております。


加工途中のコードバンの下地

コードバンの形が分かりますか???


サングラスのような形をしていて、写真中心のえぐれている部分に尻尾があり、そこを中心に布団を干すように掛けると馬のお尻の形になります。


丁度、競馬の騎手がゴール前に鞭でお尻をペチペチ叩く場所になります。馬も鞭で叩かれると痛いでしょうから、この部分は繊維密度が非常に細かく硬い部位になっています。


いかがですか、イメージできますでしょうか?


その後も表面に何層にも専用の塗料で仕上げを行い、深みのある艶と表面を平滑にしていきます。手間と時間を惜しまずじっくりと仕上げていくコードバンは『革の王様』や『革の宝石』とも呼ばれています。


オーダーメイドランドセル専門店のももちゃんランドセルではコードバンの色を10色準備させて頂き、そこから色々な部位の色や仕様をシミュレーションで選べます。
是非、ご家族で楽しみながらお好みのランドセルが見つかる事を願っております。


また今回のブログで、コードバンランドセルをご検討いただいている方のご参考になればとても嬉しいです。


現在2023年4月ご入学様向けに下記のお申込みを受付中

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2022年3月末までにご注文をいただいたお客様を対象に、本体価格から-3,000円引きをさせて頂きます。
是非この機会にご検討下さいませ。


それでは皆様、次のブログでお会いできるのを楽しみにしております。


最後までお付き合いいただきありがとうございました‼


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